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なま・けもの

Author:なま・けもの
変な時間に放送する映画を
好んで見ます。
読書もしますが、
偏った読み方です。
デジカメもPCも、初心者。
手作りすることは、
何でも興味あり。
ただ自分の作品を
作る時間はあまり無いです。
愛車は、無印良品の
H型フレーム自転車。
相当な悪天候でない限り、
乗っています。

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1月1日~1月31日分。
年明け18本。
新年特番は、今回映画少なめ?
少量でも、キラリと光る作品あり。

洋画、13本。
その中から、7本。

◎「炎の人ゴッホ」(1956)
これBGMが恐いんです。
ゴッホの生涯の話なのに…
あまりに劇的過ぎて恐い。

◎「サウンド・オブ・ミュージック」(1964)
楽しい話だとばかり思っていた、
背景に戦争がからんでいたなんて。
その事実を打ち消すかのような明るい歌声は、
どれもどこかで聴いた曲ばかり。
新年に相応しい楽しい映画だった。

◎「レナードの朝」(1990)
それがたった一瞬の奇跡であっても、
諦めない限り、希望をもたらし続ける。
そんな勇気をもらった気がした。
最初笑って、ジワリ涙。

◎「スネーク・アイズ」(1998)
監督ブライアン・デ・パルマってだけで
もう見たくなる!
さらにゲイリー・シニーズ出演ならなお。
主演はニコラス・ケイジだけど。
で、内容は…あんまり。
期待が大きい分、ガッカリ度も上がった。

◎「宇宙戦争」(2005)
「未知との遭遇」に似た効果音が懐かしい。
でも上記のそれと違い恐い作品。
タイトル宇宙戦争だが、人同士の争いの方が
なお恐さを引き立てていて。
それも計算しての戦争だったのだろうか。

◎「そして、私たちは愛に帰る」(2007)
家族を失って、家族愛を求める人々が
彷徨って、めぐり合う、そんな内容。
とんでもなく面白い話ではないけれど、
私は割に好きな映画かも。

◎「レッドクリフPartII-未来への最終決戦-」(2009)
前作が決戦の前で終わっていたので、
どれほど楽しませてくれるかと期待。
いや確かに凄かったんだけれども、
色々と盛り込み過ぎたのかな…。
中村獅童の気迫は良かったと思う。


邦画、そのまんま5本。

◎「いぬのえいが」(2004)
頭から変なCMが始まり、およそ半分位
犬の映画っぽくはなかった様に思う。
後半は、だいぶ泣いた。
ラストの無声部分…これにはかなり泣いた。

◎「イキガミ」(2008)
原作をTVで紹介されていた時からに気になって
ついに映画になったのか…とやり過ごして、
放送されるのを待っていた。
命のタイムリミットが迫る時、
人はどんな終わり方を選択するのだろう
何もしなくても終わりだけは迫ってくる中で。
ただ恐いだけでなく考えさせられる映画だった。

◎「アフタースクール」(2008)
頭から、まんまと騙されて下さい。
きっとアナタも、疑いもしない筈。
主演、大泉洋。
堺雅人・佐々木蔵之介・常盤貴子。
このキャスト、かなり練られてる気がする。
誰にどう騙されるかは…見てのお楽しみ。

◎「60歳のラブレター」(2009)
泣くの分かってて、それでも見たい。
60歳じゃなくたって、滲みる!
綾戸智恵とイッセー尾形の夫婦が
私には1番のツボで、泣き所だった。
中村雅俊の旦那役は最初嫌だった。
井上順と戸田恵子は夫婦役では無いが
その距離感が良かった。

今月の洋画は…
『サウンド・オブ・ミュージック』に。

今月の邦画は…
『アフタースクール』に。

1月は、洋画と邦画が逆転。
邦画にかなり良い作品が多くて、
泣かされ放題だった為に悩んだ。
でも全く泣いてない作品を選ぶ辺りが…
天邪鬼な私らしい選択かも。
『サウンド…』は、冒頭から最後まで
楽しい気分を持続できた事が1番の理由。
「レナードの朝」も良かったんだけれど
自分の母の姿と重なって辛かった。

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【2011/02/01 21:10】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<2月1日~2月28日分。 | ホーム | 解凍の2冊。>>
コメント
レナードの朝は多くの方が名作にあげる
作品ですね!事実がもとになっているので
感嘆もしますが、確かになまさんがごらんに
なるのはつらかったでしょう・・・

サウンド・オブ・・は私が映画好きになる
きっかけの作品でもう10回以上は見てると
思いますが、戦争のお話でもあるんですよね。
歌の部分も素晴らしく、見ていると一緒に
歌いたくなってしまいます(笑)

そうそう「レッドクリフ」は面白かったんですが
前編のほうがよかったかなぁ。ちょっと
これからどうなるか!後半に期待しすぎたかな

「いぬのえいが」は鑑賞券が当たり
夫と見に行きましたが、周囲に恥ずかしいほど
嗚咽してしまい、いまだ苦い思い出です。
【2011/02/02 11:29】 URL | のら #9rjWiv8.[ 編集]
★のらさん、今日は!

「レナード…」はロビン・ウィリアムズの
笑顔が久々に見られて嬉しかったです。
ロバート・デ・ニーロと共演してたのも
知らなかったので、新たな発見でした。
どちらも名優なので、お互いが逆の役をやっても
同じように感動させてくれそうだと思いました。
それと、この実在の医師についても調べました。
今もご健在で、ご活躍されているようです。
こういう先生が沢山いて、もっと多くの人が
救われると良いですね。

この「サウンド…」を見ると決めたきっかけは
勿論「のらさん」でした。
いつも最新の映画を見られていて、
他に沢山の映画も知っている方が
この映画を選ばれた理由を知りたかったので。
頭っから気分が高揚する歌声というか、
ミュージカル映画ってあまり得意ではなかったのに
これだけは例外でしたね♪

「レッド…」はそうですね。
仲間集めの前半部分が面白かったというか…
女性が見てもつまらないという事はないですが。
戦略を練ったりするのは、男性の方が楽しめるのかも?
三国志の本やゲームが男性に人気があるのは
ここら辺にあるのかもしれませんね。

のらさんは実際に愛犬と暮らされているので、
犬に関する映画を見られると悲しくなってしまうから
見に行かれていないかと勝手に思っていました。
そうか…鑑賞券が当たったんですね、良いなぁ。
ペットを飼ってない私が見ても泣けるので、
愛犬家が号泣しても全く不思議は無いですよ。

「涙は心の汗」なんて言いますし。
泣くとスッキリするし、何か浄化作用があるのかも?
そんな訳で、先月は良い涙を沢山出しました!
【2011/02/02 14:27】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
「涙は心の汗」というのは、中村雅俊でしたね。

中学生の頃、音楽の時間に先生が「サウンド・オブ・ミュージック」のLPを
聴かせてくれたことがあります。好きな作品だったのでしょう。
厳しい先生だったので、意外な素顔を垣間見た気持ちになりました。
「スネークアイズ」はほんと、デ・パルマにしてはイマイチでした。
といっても、詳細はもう忘れてしまいました。

井上順と戸田恵子ときくと、「ラヂオの時間」の爆笑場面を想起してしまいます。
他の作品でも組んでいるのですね。
【2011/02/05 11:40】 URL | やしろ #-[ 編集]
★やしろさん、今日は。
「涙は心の汗」って、中村雅俊からなんですか!
全然知りませんでした…ビックリ。
やはり「サウンド…」は
見ておられる方が多いんですね。
「スネーク…」は、ゲイリー・シニーズ見たさに
録画したと言っても過言ではないんです。
ニコラス・ケイジの軟派な汚職刑事と
正統派エリート中佐のゲイリー・シニーズの
対比がある程度良かったかなとも思います。
これ以上はネタばれになるので語れませんが。
「60歳の…」は、旦那様諸兄が見られたら、
どんな風に思われるんでしょうね。
この映画を自分の父に見せるのはちょっと
責めてるみたいで可哀想なので止めておきます。
でも本の方なら贈るのに適してるかも…
なんて考えたりはしています。
【2011/02/06 16:37】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
「サウンド~」は、名作ですね。
内容も音楽も最高でした。
もう半世紀近くも前になるんですね~!!
知らないという若い人も多いんだろな。

「宇宙戦争」は先日私もテレビで見ました。
実は劇場でも見てたんですが、さっぱり覚えていなかったです。(^^ゞ

「アフタースクール」はおもしろかったですね。(^-^)
のらさんからこの内田監督の「運命じゃない人」を紹介されて、
見たいと思いつつまだ見てないんです。(>_<)
【2011/02/07 10:59】 URL | みのり #-[ 編集]
★みのりさん、今晩は。
「サウンド…」皆さん見られているんですね。
すでに半世紀、凄いですね。
名作は、色褪せず廃れもしないのかも。
私は「のらさんがお好きな映画」として
名前だけ知っていたのでした。
今回の放送を逃していたら、次は
何年後に機会が巡って来たことやら。
あ「宇宙…」も見られたんですね。
宇宙人は絶対に姿を見せないのかと思ったら
大サービスで全身見せてくれましたね。
人同士が争う姿の方が、私は心理的にも
恐かったように感じました。
「アフター…」は、そうですね!
先を読ませず、惹き付け力が強い作品。
適材適所で俳優も個々に活きていましたね。
同じ監督の別の作品は知りませんでした。
「運命じゃない人」憶えておきます♪
みのりさんも見たら、是非感想を
お願いしますね。
【2011/02/08 19:53】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
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