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なま・けもの

Author:なま・けもの
変な時間に放送する映画を
好んで見ます。
読書もしますが、
偏った読み方です。
デジカメもPCも、初心者。
手作りすることは、
何でも興味あり。
ただ自分の作品を
作る時間はあまり無いです。
愛車は、無印良品の
H型フレーム自転車。
相当な悪天候でない限り、
乗っています。

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5月1日~7月31日分。
3ヶ月分
溜めると結構な量?
いや、意外に少ない。

洋画、26本。
その中から7本。

◎「スナッチ」(2000)
公開当時、ブラピで話題になった筈。
でも結局、見る機会が無いままに。
よく見たら、見た事あるキャストが。
あれ、運び屋のフランクじゃない?
(「トランスポーター」の主役)
かの額を見間違わない自信だけは
何故かあって、そしてそれは当たった。
ジェイソン・ステイサムって言うのか!
役名しか知らなかった…今まで。
この作品では、マッチョを出してない。
あと、ベニシオ・デル・トロ。
キャストが、濃厚揃い。
非常にゴチャゴチャで、
ドタバタな作品だった。
こういう雰囲気って好きだな、割と。

◎「スイミング・プール」(2003)
白昼夢を見てる様な、何所までが現実で
どこからが空想なのか。
登場人物は少なくて、シンプル。
水面は、煌いて謎めいて。
上記のスナッチとは、全く別で。
この空気感も結構、好み。
大人の女性向けかも。

◎「マシニスト」(2004)
これ、誰だか分からない。
正解はあの、クリスチャン・ベイル。
何かもう兎に角、体が怖い。
ストーリー云々より、体が。
骨格が透けそうに浮き出て、
皮膚が垂れ下がりそうで。
頬は頭蓋骨に沿う様に張り付き、
落ち窪んだ眼が、時々色も無く光って。
夢に見そうに、圧倒される程の怖い体って
後にも先にも、この1本になりそう。

◎「ネバーランド」(2004)
ジョニデの顔白塗りじゃない作品。
ピーターパンの物語の出来るまでが
見られる。
簡単に言えば、上記の通りなんだが。
実は、心温まる良い話。

◎「ホワイト・ライズ」(2004)
恋愛物って、普段好んで見ない。
でも何かこれには惹かれる物があって。
三角関係?五角関係?というか。
この中で、かき回す役が1番良い。
彼女に、感情移入できたから。
これは、リメイクらしくて。
元は「アパートメント」(1996)。
ヴァンサン・カッセルと、
モニカ・ベルッチが主演。
恋愛物は苦手でも、美男美女は
可能なら見たいもので。
リメイク元も、気になる。

◎「幸せになるための27のドレス」(2008)
これは公開当時、CMで見て気になって。
ラブコメも、映画館に足を運んでまでは
見たいと考えておらず、今回に至り。
27回も離婚した人の話かと思いきや、
ブライド・メイド(花嫁付添い人)を
27回もやる人の話で。
日本では「花嫁介添え人」という職業が
あるが、それではなく、ある意味コスプレ?
結婚式に呼ばれないと出来ない…
何ともお金がかかる趣味というべきか?
友人は多いにこしたことはないけれども、
流石にここまでは自分は出来ない。
自分は今まで、何回の披露宴に呼ばれたかと
思い出そうとしたが、多分8回位。
女性は目で見て、楽しい作品かと思う。

◎「トランスフォーマー」(2007)
これを見て泣いたら、変?
いや、かなり変!
でも泣けた…「カーズ」並みに泣ける。
もうすでに「おかしい」って、ツッコミはナシで。
意思の疎通が不可能な物と会話するって、
何だか嬉しい。
別に、変形しなくても構わないが。
変形して戦ってるのを見てると、
何が何だか、交ざってよく分からない。
当初、バンブルビーの名前が憶えられず
ビビデバビデブーかと思ったが。
やっぱり車体が黄色だけに、
中古車屋のビートルと蜂に
関係があったのは当たった!
リベンジもTVで見たけれども、
最新作は混雑しそうで避けてみた。
TV放送を待つ!


邦画、2本。
以下に、全て。

◎「誰も守ってくれない」(2008)
両親宅のCSで、見た。
誰も信じられなくなりそうになる。
例えば、東野圭吾の「手紙」とか
あれを想像してもらえば分かるかと。
凄い、絶望感。
何所にも、逃げ場が無い。
そんな中で、松田龍平のチャラさとか
冒頭のカーアクションとか。
美人過ぎる精神科医の木村佳乃が、
唯一の救いであった。

◎「おとうと」(2009)
兄弟姉妹って、どんな関係なんだろうか?
私にも実際、弟がいるが。
大人になっても、年寄りになっても
この関係は、変わらないもので。
だからといって、特別なものでもない。
これはあくまでも私の心情であって、
他の方とは、多分違うのだろう。
この映画を見ると、色々と考えさせられる
部分が多くて。
現実には、自分が鶴瓶さん役なのかも。
ラストに向かう途中から、泣けて泣けて。
最後は嗚咽になり、苦しくて。
何か独りで、号泣していた。

映画館で、見た映画。
◎「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」(2011)
面白かったんだけど…何か違う。
ペネロペ・クルスは、良かった。
でも、このシリーズはそろそろ終わりかと。
宝探しだけなら「ナショナル・トレジャー」で
十分じゃないかと思う。

この3ヶ月の洋画と邦画は…

洋画『マシニスト』。
邦画『おとうと』。

やっつけ仕事とか、思われそう。
まぁ満更、ハズレてもいないけど。
インパクトの強さで、選んでみた結果。

でもこの2本は、今年印象に残った作品に
かなり喰い込んで来る事、間違いなし!

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【2011/08/03 17:15】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
「トランスフォーマー」は映画館で見ました。
あんまり覚えてないんだけど、そう好きではなかったみたいです。
その後、続編ができた時、もういーや・・って思ったので。(^^ゞ
こう次々と続編が作られるとは思わなかったなぁ・・。

「誰も守ってくれない」は、見ごたえありそうですよね。
内容が重いので、見にいかなかったんだなぁ・・私・・と思います。^^;
【2011/08/03 21:06】 URL | みのり #-[ 編集]
こんばんは。
私はあいにく、どれも観てませんが、「ネバーランド」と「おとうと」は
DVDを持っています。まだ開封してません。
ここ数ヶ月で、仕事の合間に、「ゴッドファーザー3部作」を
「初めて」観ました。
まだ観ていない良い映画があるのも、いいものです。

「おとうと」の元になった、ホスピスについての本で、
新潮文庫「大いなる看取り」という本があります。
この本の方は、割とお勧めです。

【2011/08/03 21:37】 URL | 本屋さん #-[ 編集]
★みのりさん、今晩は。
本当の話をすると…実は公開当時、
「トランスフォーマー」には全く
興味がありませんでした。
でも見てしまったら、私の場合
ツボにハマッたというか。
ハマるツボが、おかしいんです私。

「誰も守ってくれない」は、そうですね。
救われない感が抜けないかもしれないです。
どこに救いを求めれば良いのかと、
悩んでしまいそうです。
だからこそ、主演の2人はかなり大変
だったのではないだろうかと思いました。
【2011/08/03 22:12】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
★本屋さん、お早う御座います。
流石、本屋さんですね。
「おとうと」に原作本があったのを
私は知りませんでした。
介護関係の本は、最近1冊ほど
読んだ事もあって興味があります。
図書館辺りで見つかると嬉しいです。
「ゴッドファーザー」は、私も
未見なんですよ、実は。
なので映画をよく見られる方と
お話していて時々「え?」と
驚かれたりもします。
そんな誰もが見ている作品を
逆に見てない珍しさが、私には
新鮮に感じるかもしれません。
でも、いつか見たいと思います。
【2011/08/04 08:34】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
「トランスフォーマー」はわくわくして見ました!
続編は見てないんですけどね(^^;

「スイミングプール」はオゾン監督でしたっけ?
彼らしい映像美の作品だったなぁと思い出します。

「マシニスト」のベイルは凄かったですよね。
あの痩せ方、役者魂といえばそうですが
目を背けたくなるような。

「幸せになるための」は女性なら楽しめる作品でしょうね。
ブライドメイドってそんなセンスの悪いドレスばかりなの?
と思いつつ。ちょっと「SATC」でキャリーたちもブライドメイドの
ドレスのことでワ~キャ~してたなぁと思い出しました。
【2011/08/04 23:07】 URL | のら #9rjWiv8.[ 編集]
★のらさん、お早う御座います。
「トランスフォーマー」見られたんですね。
「…リベンジ」も、是非是非!
更にバンブルビーが好きになります。

「スイミングプール」は、前にのらさんの
ブログを読んで、見る事に。
水の中に溶け込む様に、世界観に
誘われるというか、何か不思議で。

「マシニスト」の不眠の謎が知りたくて
見始めたんですが、でも結局は。
彼の体ばかりが、気になって。
どうやってダイエット?したのかを
知りたいですね。
苦行僧の様な生活なのでしょうか?
この作品の後に、バットマンらしくて。
どうやって、マッチョに戻ったのか?
想像するだけでも、恐ろしいです。

ブライドメイドは、あくまでも花嫁を
引き立てる為の添え物?っていうか。
新郎新婦を盛り立てる?役柄かも。
何人かで同じデザインのドレスを着るのが
一般的みたいですね。
他の方にも、雰囲気が伝わるかな?
画像検索をしてみました。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89&hl=ja&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&rlz=1I7SNYA_ja&prmd=ivns&source=lnms&tbm=isch&ei=v1U7TuS-L8SGrAfB8b3qDw&sa=X&oi=mode_link&ct=mode&cd=2&ved=0CBwQ_AUoAQ&biw=772&bih=447
「SATC」の彼女達なら、花嫁より完全に
目立ってしまいそうかも。
個々のセンスでバッチリ決めてきそうだから。
ただ幾つになっても「女子会」のノリは
「SATC」の中では不滅ですよね♪
【2011/08/05 11:36】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
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