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なま・けもの

Author:なま・けもの
変な時間に放送する映画を
好んで見ます。
読書もしますが、
偏った読み方です。
デジカメもPCも、初心者。
手作りすることは、
何でも興味あり。
ただ自分の作品を
作る時間はあまり無いです。
愛車は、無印良品の
H型フレーム自転車。
相当な悪天候でない限り、
乗っています。

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8月1日~9月30日分。
靴下の
必要な季節に。
素足で居られるのは、
もう何日も無いだろう。

愛用のクロックスも、
穴開きから穴無しへ。

衣類の衣替えと共に、
足元も秋仕様へ。

夏の中旬から秋の始めの映画は
全部で、21本。

2ヶ月分でコレだから、
今回は少ないのかも。

洋画、20本のうち
9本を以下に。

◎「ブレードランナー」(1982)
今まで見られなかった理由…
多分、タイミング。
私が好きな映画のレビューを読むと
時々見かける作品名。
それが「ブレードランナー」で、
今になって理由が分かった。
作品が作られた当時の2019年は
こんな景色が予想されていて。
レトロが新しい日本風みたいな、
妙な組み合わせが斬新で。
その後のいくつかの作品で似た、
無国籍で不思議な背景を見られる。
ハリソン・フォードがカップ麺?を
小型宇宙船?の様な場所で啜ってると
茶色で毛モジャなチューバッカが、
後ろから出て来そうでワクワクした。
SWじゃないから、出ないのは知りつつ
期待してしまう楽しさ。
他に内容と関係なく印象的なのは、
理由の分からない「強力ワカモト」。

◎「愛しのロクサーヌ」(1987)
ひょんな事から紹介して頂いた作品。
今はもう無いSNSのコミュニティーで、
前に「映画タイトル尻取」をしていて。
このタイトルあったなと思い出し。
タイトルから、普通のラブコメかと
思いきや…ちょっと捻ったラブコメ。
男性の鼻に、小鳥が止まって寛ぐ
そんな可愛らしさが良い。
欠点をプラスにする「大人のお伽噺」。

◎「ハリウッドにくちづけ」(1990)
メリル・ストリープが見たくて、
深夜早朝枠を録画。
今は母親役が多い彼女の20年前。
ハリウッドで女優業という役柄でも、
親子の関係はスターであってもなくても
変わらないもので。
少々特異な環境ではあるにしろ…
女系家族ってこんなものかなと思う。
母親役に、シャーリー・マクレーン。
元スター女優役だけに、見せる魅せる。
いつまでも輝きを失わず華があって、
人に囲まれれば惹き付けて放さない。
そんな母親の娘だから苦労もあるが、
ラスト30分位のシーンが好きで…
メリルの意外と太い歌声に痺れたりもする。

◎「ダンス・ウィズ・ミー」(1998)
あ、先に宣言。
私は踊らない、踊れない人種である。
でも人が踊ってるのを見るのは、
割に好きなタイプかもしれない。
パートナー選びから恋愛に発展とか、
大会に向けて恋が芽生えるとか、
ありがちな設定…でも。
何が良いって、楽しく踊るところ。
ヴァネッサ・ウィリアムズが
ナースのコスプレで踊っていると、
背中のジッパーが徐々に下がって。
それを見かねた主人公が、彼女を
ターンさせながらダンスを止まらせずに
上手くジッパーを直してくれる、
こういうスマートさに惚れ惚れ。
大会のシーンでは、ほぼ杉本彩パレード!
芸能界ダンス部を彷彿させるのだ。
ラテン系が好きなのか、自分?…と
今更気付いてみたりする。

◎「ラスト・マップ/真実を探して」(2004)
これは男系家族の話にあたるのかも、
祖父・父・主人公・息子という構成。
で、クリストファー・ウォーケンという
名に聞き覚えがあり見る事に。
ジョニデ主演の「スリーピー・ホロウ」の
首切り騎士役が似合っていて。
強面に一目惚れしたが、割と高齢。
それ以降、お目にかからずにいて
今作品に至った。
ここでは殺人鬼ではなく、チョイ悪程度?
主人公と離れて暮らしていた父役。
なかなか取っ付き難くい人柄で、
その理由は徐々に明らかに。
前半の、祖父と小さな息子が秘密を
分かち合うシーンが良い。
クリストファー・ウォーケンが
更に倍、好きになった作品。
フライドチキンを食べながら、VWの
汚いアーリーバスで出かけたくなる。
ラストは泣いて笑って、しみじみした。

◎「エリザベスタウン」(2005)
オーランド・ブルームを見る為に録画。
恋愛物であり家族物でもある本作。
仕事に失敗+会社を解雇+父の訃報、
気が滅入る設定から始まる。
でも兎に角、女性陣は明るく逞しい!
主人公はパッとしないが、健気に華やぐ
女優達に救われる。
上記の「ラスト…」と共に、地図を持って
悼む旅がしたくなる、オススメ映画。

◎「リトル・ミス・サンシャイン」(2006)
パッと見、ありふれたの家族。
実は、個々に訳アリな寄せ集め。
美男美女が出る超大作とは違い、
地味そうな雰囲気が一転するのは…
女の子の叫び声から。
え?ミスコン、誰が???
いざ、不協和音ひしめく車へGO!
ドアが取れても、押し掛けしても、
VWのレイトバスで乗り切る。
この車は、家族の1員だから
どんなボロでも見捨てはしない。
悲しみも苦しみも狭い車内から、
次第に家族は1つに。
家族のサンシャインは、ここから。

◎「ミスト」(2007)
こちらは、S・キング原作。
前に見たのは「ザ・フォッグ」(2005)
いずれどちらも、日本語で「霧」。
「Mist」は、米国英語?
「Fog」は、英国英語?
これもまた映画はどちらも、米国製。
タイトルに、どういう使い分けが
あるのだろうか?
映画の内容としては、謎の霧に包まれ
得体の知れないものに襲われる設定も
2つとも同じ。
違うのは、S・キング原作映画は
どうしてだか特撮物B級チープさが。
リメイクされる前の「フライトナイト」
程ではないが「ミスト」も同じ傾向に。
異世界の巨大生物だからだろうか?
「ザ・フォッグ」はどちらかと言えば
怨恨悪霊物なのかな、分類としては。
ただエンディングの良さは「ミスト」!
後悔の念が押し寄せる絶望的さが、
悪趣味ファン好みかも。

◎「ザ・シューター/極大射程」(2007)
前にも放送があって、見なかった作品。
今回はオススメされたのを思い出して
録画して見る事に。
タイトルが、軍事系で戦争物っぽくて
そこで勘違いが生じ易いかも。
全くそれに関わらない訳ではないが、
メインはそれじゃないストーリー。
巨大組織に挑む、どんでん返しの
逃亡反撃もの。
女性が見ても十分楽しめる筈、
罠には罠を…がお好きな方に是非。


邦画、1本を以下に。

◎「孤高のメス」(2010)
去年公開されたのを覚えていて。
手術のシーン等が多くて、
専門用語が沢山だったら…
どうだろうかと思っていた。
でも実際は、全く違って。
手術シーン皆無、と言えば嘘。
そういう緊張する場面もあるが、
別の部分で心に残る作品。
都はるみの「あんこ椿」に
先制パンチを喰らってKO。
泣いたり笑ったりしてるうちに、
心地良いラストシーンが待っている。
思い出すだけで、ジワジワ来る。

今回の洋画は、2ヶ月分だから
オマケして2つ。
『ラスト・マップ/真実を探して』と
『リトル・ミス・サンシャイン』。

邦画は、1本しかないので
『孤高のメス』に!

コメントに、ブーイングは無しで。

もう皆様ご存知の通り、VWバスが
出てるだけで「高評価&好評価」♪
(「ダンス…」にビートルのカブリオレが
ヴァネッサの愛車として出てる!)

かの名作「ブレードランナー」を抑え
コレだなんてと怒りが飛んで来るかも?

名作への評価はもうすでに何年も前から、
数え切れない方々がされている筈なので。
私があえて選ばなくても、問題ないかと。

次回、いつになるか分からない
更新をお楽しみに。

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【2011/09/30 21:28】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
上記の映画は一応全部観ています。

印象が強かったのはやはり「ブレードランナー」
この時代にあの映像の撮り方に興味惹かれました。
あのハリソン・フォードはカーク船長に似ていたね♪
ミストはS・キングファンの私には消化不良でした、
fogは英、米両方で使います。
standardな霧にね。霧のロンドンブリッジとか歌にもある。

mistは霞の事なのよ。
だから美容関係にミストを良く使うでしょ。
顔に湿気を当てるって事で、♪
【2011/10/01 02:21】 URL | CoCo #-[ 編集]
★CoCoさん、お早う御座います。
全部見ていらっしゃるんですね。
映画の好みが似てるのかも?
今見ても新しいですね「ブレードランナー」。
影響を受けた映画が次々と出て来るのにも
納得でした。
S・キング原作の映画で成功する物って、
大概ホラーとかゲテモノじゃないジャンル?
「グリーンマイル」「ショーシャンク…」とか。
「痩せゆく男」は意外と面白かったですけど、
CoCoさんの好きなS・キング原作の映画
もし良かったら教えて下さいね。
英語に疎い私にとって、このタイトルは
不思議でなりませんでした。
どっちかにすれば良いのにって思う程、
でも実際は違いがあったんですね。
Fogは、車とかのフォグランプで聞いた事が、
ミストランプとは言わないですよね普通。
やはり英国車で装備されるのが多いのかも。
ミストは、そうですね日本では
女性が使われる事が多いのかな?
密度としては、ミストの方が細かく
透ける程に薄っすら状態?
フォグの方が、濃厚で先が見えず
深い厚みがある状態?
より知りたくなってしまいました、
詳細をご存知の方、ご一報を!!!
【2011/10/01 10:58】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
こんにちは。

自分は「ブレード・ランナー」と「愛しのロクサーヌ」しか見てないや。
ブレード・ランナーか・・・サイバーパンク。と言う
言葉を流行らせた映画だね。自分は主役のハリソン・フォードよりも、レプリカント役をやった、オランダ人俳優“ルトガー・ハウアーの印象が強かった。SF映画の中でも大好きな映画の一つです。
ちなみに、女性のレプリカント、ブリスを演じてたのは「愛しのロクサーヌ」でロクサーヌを演じてたダリル・ハンナね。

そうそう、これから季節、秋の夜長の読書になまさんに是非お勧めしたい一冊があるんだ。
既に読んでたらごめんなさい。

松井今朝子著 「吉原手引草」

吉原で一番の売れっ子花魁“葛城”が突如として姿を消した・・・
単純な内容なんだけど、これがすべて一人称で書かれてる。
読み手である自分があたかも、探偵であるかの様な目線で関係者に聞き込みをしていく。と言う感じ話が進んでいく、それがしっかりとミステリーになっている。
所々に吉原。と言う場所についての説明もあり
吉原とミステリーと、なかなか面白い一冊です。二度三度と読み返しても決して飽きの来ない一冊だと思います。

【2011/10/01 12:31】 URL | kagetora #-[ 編集]
★kagetoraさん、今晩は。
そうか、サイバーパンク!
ダリル・ハンナはどこかで聞いたと
思ったら、まさかあのレプリカント
だったとは、全く気付かず。
「ブレード・ランナー」の
不思議な世界観が私も好きです。
先日オススメして頂いた映画…
見る前に終わってしまいました。
すぐ見れば良かったんですよね、
私自身もガッカリです。
でも本は見つけさえすれば、
終わる事がないので安心です。
松井今朝子さん、初耳です。
変わったお名前ですね。
「吉原手引草」メモっておきます。
今読んでいる本に手こずっていて、
中弛みで読み進まず。
こんな時、面白そうな本を紹介されると
そちらに浮気しそうですね。
でもまずは、その本を探すところから
始めてみます。
また映画も本もオススメ教えて下さい!
【2011/10/01 20:30】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
こんにちは。

「ブレードランナー」は、何度か観ました。
サイボーグ、レプリカントものだと、どうしても石森(石ノ森ではなく)章太郎の漫画を思い出すのですが、大元をたどれば、フリッツ・ラングの「メトロポリス」あたりになるのでしょうか。
他の、例えば「フィフス・エレメント」などでもそうですけど、「未来」というと、必ず、「パーソナルな空飛ぶ自動車」が出てきます。これだけ映画で描くのですから、誰かが実物を作ろうと試みている、と思われるのですが、実現するでしょうか。
この「ブレードランナー」も、あの「2001年宇宙の旅」のように、次第に現実に追い越され始めるようなことがあるんでしょうかね。
「愛しのロクサーヌ」は、「ロクサーヌ」というからには、「シラノ・ド・ベルジュラック」ものでしょうか。G・デュパルデュー主演の「シラノ」は好きでした。先日、ジェラール・デュパルデューは変なニュースになってました。

他の作品は触れる機会は今のところありません。
ダンスものは、昔のは何本も好きで観てますけど、ちょっとご無沙汰しています。

「mist:fogより薄くhazeより濃い」   だそうです。

「踊る騎士」という1937年の映画で、F・アステアが唄ったのが、ガーシュインの曲で、
"A FOGGY Day" でした。

【2011/10/06 17:53】 URL | honyasan #-[ 編集]
★honyasan、お早う御座います。
空飛ぶ車、そうそう。
未来物には多いですよね。
映画の中では見慣れているので、
今では普通の事の様ですが。
携帯電話も今は、誰もが持てる
時代になりましたね。
いつか「猿の惑星」みたいに
なる日も近いのかも?
「シラノ・ド・ベルジュラック」を
知らなかったので検索しました。
「愛しの…」のアイデアは、やはり
そこから得た物らしいです。
G・デュパルデューは先日たまたま…
「グリーンカード」を見ました、
「シラノ…」も見てみたいです。
「霧」を表す英単語がこんなにあったとは
『haze<mist<fog』なんですね!
それにしても本に詳しいだけでなく、
映画も詳しいのはズルイですよ!!!
【2011/10/08 11:17】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
ミストは映画館で見ました。
わりとおもしろかったのですが、ラストで驚き。
なまさんとは違って、私はすっごく後味が悪かったです。

父親が子供を殺すなんてシーンを映画で見せるってことは、めったにない。
しかもちょっとした時間差で皆が助かったはずというむごいラスト。

結局、一番冷静であった5人が脱出したことが何の意味もなかったと。

ほんとに「悪趣味」といえばそうですね。

おかげで忘れられない映画になりました。(笑)

あまりにも驚いたので、キングの原作本を買って読みました。
確か短編で、原作はそこまで後味が悪くはなかったんだったかな。
(ちょっと忘れちゃった。)
【2011/10/09 21:48】 URL | みのり #-[ 編集]
★みのりさん、今晩は。
コメントの件、無事に承認出来ました!
「ミスト」を映画館で…凄い。
映画館の中に閉じ込められた様な
そんな気になりませんでしたか?
外に1歩でも出れば、霧に閉ざされて
何かの気配が待っていたりして?
そう後味、すこぶる悪いですよね。
でも作者のS・キング自身も、映画のラストを
かなり気に入っているらしいですよ。
私も原作はかなり前に読んでいるのですが
あんまり憶えておらず…。
映画監督の方が原作者より、作品世界に
飲み込まれてしまったのかもしれないですね。
記憶に残る1本に、同意です!!!
【2011/10/10 21:12】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
なまさん、おはようございます。

たくさん見ているのですねー
紹介されている9本のうち、みた事のあるのは5本だと思うのですが…
覚えていることの苦手な私は、どれも部分的にしか思い出せません^^;
「ミスト」の後味の微妙さだけは思い出せるかな。
S・キングのものって、読んだり見たりした後に胃酸過多のような症状(胃がムカムカ…)になることがよくあります;
(でも読みますが^^;)

単純な自分は、歌ったり踊ったり笑ったり、ちょっぴり泣けたり…というのが合っているんだろうなぁ。
芸能界ダンス部…懐かしいです^^!
【2011/10/14 09:14】 URL | wata #6/34PU6.[ 編集]
★わたさん、今晩は。

今月は、多分あまり見られないんですが。
先月までは、まぁまぁ見てましたね。
わたさんが見られた、5本は何だったのでしょう?
「ミスト」は、本で読んだ時はあんまり記憶に
無いのですけれどね。
映画の方が印象に残りましたね。
「グリーンマイル」なら映画に無かったシーンも
原作で読んだのを思い出せるんですが。
あの原作は薄くて、6冊位あったから
それでよく憶えてるだけかも?
S・キングは今、もう読むより映画を見る方が
多いかもしれませんね。
歌ったり踊ったりの映画がお好きなら、すでに
見られているかもしれませんが「サルサ!」
という映画をオススメします。
私の中では、幸せな気持ちになれる映画だと
思っています。
【2011/10/16 20:38】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
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