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なま・けもの

Author:なま・けもの
変な時間に放送する映画を
好んで見ます。
読書もしますが、
偏った読み方です。
デジカメもPCも、初心者。
手作りすることは、
何でも興味あり。
ただ自分の作品を
作る時間はあまり無いです。
愛車は、無印良品の
H型フレーム自転車。
相当な悪天候でない限り、
乗っています。

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もしかして、春。
なんで今、
桜咲いてるんだろうとか考える前に
まず、今年初でした。

明けてだいぶになりますが…
皆様お変わりなくお元気でしょうか。

言い訳を連ねて年末、更新した割に
その後、懲りずに停滞。

暇そうなのに、そう暇でもないという
ややこしい状況下に。

隙をみて、チビチビ書き溜めたものを
出してみます、ザックリと。

以下、前回のタイトル羅列から
感想をいくつか。


○ハリーとトント(1974)
老人と、猫。
シンプルだ。
それだけに、奥深い。
理想だな、歳とってから可愛いって。

○ニューヨーク・ストーリー(1989)
3色パンみたいな、短編。
1度に、3度も美味しい。
マーティン・スコセッシは、濃厚で
大人っぽい香りの、クリームチーズ。
フランシス・フォード・コッポラは、
フレッシュでキラキラした、どこか懐かしい
甘酸っぱい苺ジャム。
ウディ・アレンは、独特の甘さと風味で
コッテリと練り上げた、黒胡麻餡。
実際に、こんな3色パンがあったら
かなり贅沢、豪華でしょ?
ただの空腹なのか、どうかは…
映画を見てのお楽しみ。

○結婚記念日(1991)
台詞が台詞じゃないみたいに自然で。
テンポを競うように早口が繰り出される、
歩きながらの場面。
とめどなく滑らかに続く、口喧嘩。
夫婦が争うのを見て、圧巻だと思ったのは初めて。
この息の合い方と言ったら、半端ない。

○靴をなくした天使(1992)
最後のオチが好きで。
あのオチの為だけに、ここまで引っ張るかと
勘繰ったりするのは野暮?
好きだからこそ、意地悪言いたくなるのは
私の悪癖で。

◎お墓がない!(1998)
公開当時、全然見たくなかった。
失敗した…と思う。
若かりし頃は、少なくとも不要な情報だった。
今だから必要かと言われれば、まぁ年齢的に。
知って損するでもないので、見て損も無い。
お墓が必要になる時って、これまた人によって
各家庭によって事情も違うけど。
個々のお墓感を考えるには、うってつけかも。

○ウインドトーカーズ(2002)
ジョン・ウーらしいな、と思う。
豪華な超大作も良いが、こういのも好き。
勿論、らしさを失わないアクションとスピード。
地味だけど、興味のある方にはオススメ。

○トスカーナの休日(2003)
スパっと何も考えず、ただ漠然と
イタリアに行きたい!と思い立ったら
すぐに渡航できたら良いのに。
自分にとっての夢のような話、
映画みたいな生活はありえないけど。

○狩人と犬、最後の旅(2004)
風の音とか、水を切って進む波紋とか。
吐き出す息の白さとか、踏みしめる雪の音とか。
耳を澄まさなければ聞き取れない、
見ようとしなければ感じられもしない、
そんな様々な景色が鮮明に浮き上がる。

○きみに読む物語(2004)
公開当時のCMで、出てきた観客に
インタビューする例の。
女性ばっかりで、ほぼ泣いてる。
こういうのは男性は見ないのかな、いや…でも。
リアルに似たような環境下にある者は
純粋に心を揺さぶられるだろう。
泣かせ系映画で、涙誘導も炸裂だけど
それでも素直に気持ち良く泣ける。
残念ながら、映画館では見られないジャンル。
化粧が剥がれる程に泣き腫らしたら、
外にはもう出られない。
自宅で、タオル&ノーメイク向き!!!

○エターナル・サンシャイン(2004)
ここ1年位の間、こういう記憶系を
何本か見た中で、これが良かった1番。
結末は寂しいものの、未来が無い訳でも無さそう。

○NOEL(2005)
偶然が偶然をつないでゆく話。
こんな旨い話はある訳が無いなんて…
否定もしたくなくなる一夜。
ペネロペ・クルスが可愛いから、許す!!!
チョイ役のオジサンも見逃すなかれ!

○ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた(2007)
だってね、パイの名前が最高なんだもの!
このとんでもない名付けをする主人公が
作り出す味を見逃す訳にはいかなくて。
良くも悪くもドラマティックな人生を
スパイスに、次々編み出される新メニュー。
できれば自分で作って、食べたくなる作品。
さて、我が作品の名は如何に?

○ラースと、その彼女(2007)
おかしいんだけど、非常に優しい。
変人ではなくて、それを支えるチカラ。
良い作品だと、人様に薦められるかは
まぁ別として。
何となく、心温まる感じというか。
今までにちょっと無い、新しさ?
私としては、嫌いじゃないジャンル。

○第9地区(2009)
虫さん嫌いには、オススメしない。
自称「殺虫アドバイザー」が警告。
ある意味、新しい形の恋愛物?
不気味であるには違いないんだけど、
何か憎めないというか。
例えば、喰わず嫌いであったものを
口にしてみて、意外と美味だった時と
ちょっと似てるかな。
新しさでは上記の「ラース…」に負けてない。
つまるところ、これも嫌いじゃない。

◎つむじ風食堂の夜(2009)
初めから、分かってた。
自分好みの映画だろうなと。
古臭いんじゃなくて、レトロ。
程よく味があって、程よく癖がある。
醸し出される雰囲気に、包まれる。
こんな場所、本当にあったら良いのに。

○サブウェイ123 激突(2009)
リメイク前も見てる。
前作の方が、スタイリッシュかな。
今作は、かなりスピード感+スリル増し。
デンゼルが、都内の地下鉄で車掌をしたとかで
チラっと話題にもなったが。
トラボルタの悪役の良さは際立つ。
見比べるのも、面白い。

○みんな元気(2009)
しみじみ、家族って何だろうなぁと思う。
リメイク前は、伊映画だそう。
こちらも合わせて見てみたい。
本作は、デ・ニーロ版。

○アデル ファラオと復活の秘薬(2010)
お天気お姉さんが女優デビュー!
というフレコミだった気がする。
私は、それなりに面白かったな。

○アイアンマン2(2010)
安定して面白いって、凄い。
シリーズ化すると徐々につまらなくなりがちなのに。
シャーロック・ホームズも、続いてる。
これは、主役の力なんだろうか。


◎は邦画です、既にお気付きの方も
いらっしゃるでしょうけれども、一応。

ここから更に絞り込むって、難しい。
この感想を書く為に、だいぶ苦しんだので。
これ以上、減らすのはちょっと。

では、どうするか。
これを読んでみて、気になるものなどを
コメント欄に記入して頂ければ、お返事を。

今回、久々にコメント欄の開放です。
お時間ありましたら、お付き合い下さい。

他のネタも、隙を見つけてちょいちょい書いてます。
またタイミングを計って、UPしたいです。

それまで暫く、このネタで引っ張ります。

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【2013/03/24 09:41】 | 映画 | コメント(2) | page top↑
<<植木鉢と、走る人。 | ホーム | 逃げの一手>>
コメント
こんにちは。
うわー、見たことないのばっかりだーと、思ってたら、やっと1本。
「第9地区」は見ました
低予算映画だったそうですが、確かに最初はなんだこれ?みたいな・・・。
主人公も最初、嫌なやつだったし。^^;
でも設定も思いがけない感じだったし、怖くてグロくてドキドキしながらも、楽しめました。
私の中では高評価の映画でした。^^

「アイアンマン」も1は見たんですが・・・。

「シャーロック・ホームズ」映画版は2本とも見ましたがおもしろいですよね。

最近テレビ版が制作されてて、NHKで放送されましたが、そちらもおもしろいです。
シャーロック・ホームズがなんか嫌味な感じなんだけど、見てると癖になる・・って感じで。(笑)
【2013/03/31 10:21】 URL | kagone #-[ 編集]
kagomeさん、今日は!
第9地区、ご覧になられたんですね。
あの場所に隔離はどうかな…と思いつつ、
かと言って、一緒に暮らせるかは微妙。
いや最終的には、そんなに悪そうな人(?)
でもなさそうなので。
近所に同居はできそうかな、なんて。
不思議な面白さでは、絶品でしたね。
アイアンマン2も、面白かったです。
3も、楽しみです。
シャーロック、NHKのドラマ。
私も、見ましたよ!
冷たいイメージの主人公に最初は
私も戸惑いました。
変わり者でキレ者である事を上手く
イメージ付けしてるのかなぁと。
ワトソン役の人も、男前でしたね。
イギリスの町並みも興味深くて、
続編が放送されないかと
心待ちにしています。
【2013/04/02 22:38】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
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