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なま・けもの

Author:なま・けもの
変な時間に放送する映画を
好んで見ます。
読書もしますが、
偏った読み方です。
デジカメもPCも、初心者。
手作りすることは、
何でも興味あり。
ただ自分の作品を
作る時間はあまり無いです。
愛車は、無印良品の
H型フレーム自転車。
相当な悪天候でない限り、
乗っています。

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迂闊過多
前回の
更新がいつだったか忘れる程、
時間だけが過ぎて。

相変わらずご無沙汰ですが、
皆様お変わりないですか?

今年も僅か。

年末になって慌てるのも、
懲りたというか、飽きたというか。

今できる時に、今できる事を。

で、去年の12月分から
今年の9月分までを。

毎度おなじみの、映画タイトルの羅列から。
★は、邦画。

=2012年=

○12/1~12/31

バッドボーイズ(1995)
ディアボロス 悪魔の扉(1997)
バットボーイズ2バッド(2003)
恋愛適齢期(2003)
ザ・クラウン~炎のリベンジャー~(2005)
スペル(2009)
★最後の忠臣蔵(2010)
★まほろ駅前多田便利軒(2011)

=2013年=

○1/1~1/31

ルーキー(1990)
シンプル・プラン(1998)
Re:プレイ(2003)
モーターサイクル・ダイアリーズ(2004)
地球が静止する日(2008)
彼が二度愛したS(2008)
★感染列島(2009)
★ねこタクシー(2010)
★今度は愛妻家(2010)
★鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星(2011)
★コクリコ坂から(2011)
★麒麟の翼(2012)


○2/1~2/28

ビロウ(2002)
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ(2004)
バス男(2004)
スラムドッグ$ミリオネア(2008)
イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008)
★シーサイドモーテル(2010)
★ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012)

○3/1~3/31

飛べ!フェニックス(1965)
ジェイン・オースティン 秘められた恋(2007)
インベージョン(2007)
★南極料理人(2009)
★デンデラ(2011)
★アンフェア the answer(2011)

○4/1~4/30

夕陽のガンマン(1965)
続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966)
★御法度(1999)
終わりで始まりの4日間(2004)
ラヴェンダーの咲く庭で(2004)
ツイステッド(2004)
きいてほしいの、あたしのこと -ウィン・ディキシー-のいた夏(2005)
カールじいさんの空飛ぶ家(2009)
ザ・ライト~エクソシストの真実~(2011)
★テルマエ・ロマエ(2012)

○5/1~5/31

エルム街の悪夢(1984)
ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986)
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2(1989)
アラジン(1992)
黙秘(1995)
★雲のむこう、約束の場所(2004)
クラッシュ(2005)
NEXT-ネクスト-(2007)
ボーダー(2008)
アート オブ ウォー2(2008)
リリィ、はちみつ色の秘密(2008)
ハンコック(2008)
レスラー(2008)
★フィッシュストーリー(2009)
ヤギと男と男と壁と(2009)
バイオハザードIV アフターライフ(2010)
パリより愛をこめて(2010)

○6/1~6/30

マディソン郡の橋(1995)
さよなら、さよならハリウッド(2002)
コーラス(2004)
告発のとき(2007)
大いなる陰謀(2007)
アンストッパブル(2010)
★ふたたび swing me again(2010)
★臨場(2012)

○7/1~7/31

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)
アーマード 武装地帯(2009)
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011)
★大鹿村騒動記(2011)
★るろうに剣心(2012)

○8/1~8/31

★福耳(2003)
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ(2005)
デス・プルーフ in グラインドハウス(2007)
★自虐の詩(2007)
★ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008)
サイレント・ワールド2012(2011)
エンジェルウォーズ(2011)
★貞子3D(2012)
★HOME 愛しの座敷わらし(2012)
★あなたへ(2012)

○9/1~1/30

荒野の用心棒(1964)
許されざる者(1992)
★紅の豚(1992)
ザ・シークレット・サービス(1993)
再会の街で(2007)
ブラインドネス(2008)
7つの贈り物(2008)
ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009)
ヒア アフター(2010)
★パーマネント野ばら(2010)
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011)


*12/1~12/31*

●恋愛適齢期(2003)
強面のジャック・ニコルソンが
いやはや何とも良い味で。
キアヌに負けず、良い男っぷり?
大人の可愛さ、茶目っ気たっぷり。

●スペル(2009)
サム・ライミと聞くだけで、
ああ見ようと思う。
この選択は間違いなかった、
王道を行くB級ホラー。
あの主演女優さんの口は
裂けたりしないのか?と
心配ばかりしてた。
どこまでがCGなんだろう。

★最後の忠臣蔵(2010)
田中邦衛さんの顔を見てたら、
ただそれだけで泣けた。
しかもチラっとしか出て来ないのに。
忠臣蔵に全く興味が無かっただけに
これを機に知りたいと思った。
俳優陣の顔ぶれも豪華。

*1/1~1/31*

●Re:プレイ(2003)
記憶物系映画。
録画して見たので、繰り返し見るには
面白いかもしれない。
謎解き好きには、オススメ。

★ねこタクシー(2010)
猛烈な、まったり。
新年早々、ごろごろ。
もう起き上がれないという程に
脱力させてもらえる。
ある意味、危険な作品。
竹山さんが良いんだな、これが。

★今度は愛妻家(2010)
こんな筈じゃなかったのにな。
涙が止まらない。
石橋蓮司さんのおねぇ役も
板についてて良かった。


*2/1~2/28*

●バス男(2004)
これ、嫌いな人は嫌いだと思う。
面白いんだかツマラナイんだか
よく分からないまま。
我慢して見続けていると、
段々と良さが分かってきて。
これ、好きな人は好きになる筈。

●イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008)
前向きって、素晴らしい。
YESを信じると、救われると
ある意味洗脳されそう。
主役はこの人じゃないとダメだけど。
気分が滅入ってる時に効く1本。

★シーサイドモーテル(2010)
キャストが良い。
古田さんは言わずもがな。
温水さんの役が…。
ネタバレしたくないので、
ここではこれ以上書けない。
タイトル程、いやらしさは
多分?無いと思うので。
興味を持たれた方は、是非!

*3/1~3/31*

★南極料理人(2009)
南極を題材にした映画って、
何となく暗いイメージ。
犬置き去りとか、自然崩壊みたいな。
それを覆した邦画は、これだと思う。
厳しい状況下なのは、他の作品と
同じだけれども。
楽しそうだし、美味しそうだし。
むさ苦しくも、和気あいあい。
明るい苦境映画をもっと見たい。

*4/1~4/30*

●ラヴェンダーの咲く庭で(2004)
日本でリメイクなら、妹役は
市原悦子さんだな。
素敵な海辺の家と穏やかな風景に、
ヴァイオリンの音色。
嫉妬して可愛いのは、
年齢制限無しなのかも。

*5/1~5/31*

●リリィ、はちみつ色の秘密(2008)
養蜂家っていうのかな。
黒人の姉妹が経営している所。
あそこで何気なく暮らしてる、
女性達の笑顔が生き生きとして。
見る者を幸せな気分にする気がした。
朝食に冷たいミルクと、
焼きたてのパンケーキの香りと
賑やかなラジオと、明るい台所が。

●レスラー(2008)
案の定というか、もう絶対というか。
やっぱり流血は免れられなくて。
仲間に恵まれ、観客にも愛され。
でも…孤独と限界への戦い。
涙が静かに滴る、泣ける1本。

●ヤギと男と男と壁と(2009)
タイトルが、出来過ぎ。
何だか分からないところが良い。
分からないので、分からないまま
ジッと見られる人には向いてる。
ヤギのような目になって、
そんな気分で見るには良い。

*6/1~6/30*

●マディソン郡の橋(1995)
この映画の良さが分からなかった。
公開当時の私は理解できなかった。
年齢を重ねないと味わえない作品が
あるんだと、今更気付いてみた。

*7/1~7/31*

●ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、
国境を越える(2011)
前作を見ないで、いきなり見た。
もう十分、おかしい。
この強引さ無茶さをどう表現したら。
やはり見てもらうしか方法が無い。

*8/1~8/31*

★福耳(2003)
クドカンと田中邦衛さんの会話の間が
良い感じに同じテンポで。
面白いのに、心地良くて。
2人が本当にシンクロして見えてしまう。
ちょっと垂れ目な感じは、
まぁ似てなくもないけど。

★自虐の詩(2007)
見るの初めてじゃないのにな。
2回目なのに、また見ちゃって。
卓袱台がスローで回転する様が
見たかったのかな…。
でも1回目より、泣けた。
回を重ねる程、かみ締めて
味わって、もっと泣けるのかな。

●エンジェルウォーズ(2011)
非常に綺麗なゲームの世界観みたいで。
衣装とかはまぁ、好みだったけど。
映画としては、どうなんだろう?
自分は割と、嫌いじゃないタイプ。
万人に受け入れられるかは別として。

*9/1~1/30*

★紅の豚(1992)
何回見たのかも、忘れた。
でもこんなに好きだったなんてのは、
泣きながら笑って、
今回初めて気付いた。
改めて、好きなシーンが多過ぎる。

●再会の街で(2007)
おかしいから、切なさが際立つ?
NYの夜を、立ち乗りスクーターで
移動するのに憧れて。
気持ちがついてゆかれないもどかしさと、
止まったままの風景が重なって。
アダム・サンドラーって、
こんな役もするんだなとか。
友情って、大事だなとか。

●ブラインドネス(2008)
ストーリーが気になって
見る事を決めた映画だった。
木村佳乃さんの足が綺麗で、
そればっかり気になって。
華奢で折れそうにスタイル良くて。

●ヒア アフター(2010)
思ってたより、良い作品だった。
監督自身が出てないのは、
ちょっと寂しかった。
でも監督らしさは、滲み出てて。
ラストなんか、ついニヤっと。

★パーマネント野ばら(2010)
脇を固める面々が強烈な個性で。
あの静けさの中のオチが、
よりインパクトのあるものに。
傷ましく、強く、明るい。


この中から選ぶのか…うんん。

洋画は、
『再会の街で』(2007)


邦画は、
『ねこタクシー』(2010)

毎回、身を切られる想いというか。
あれもこれもと思いつつ。

多くの人に選ばれそうな作品は排除して。
マイナーそうな中から自分なりに
良かったものを絞り出してみた。




【2013/11/04 19:45】 | 映画 | コメント(2) | page top↑
<<噓吐きは、更新延滞の始まり。 | ホーム | 江戸に戻って行ったひと>>
コメント
相変わらずよく見ておられますね。

私は最近映画館へ行くことが少なくなりました。(今年まだ9本。)
DVDが30本くらいかな。
wowwowドラマがおもしろいので、よく借りています♪

今月は「SPEC」2本と「清州会議」が公開なので、久しぶりに劇場へ行きます。(^_^)
【2013/11/04 20:50】 URL | kagome #-[ 編集]
kagomeさん、お早う御座います。
早速、有り難う御座います。

家で録画が楽に出来るせいもあるのか、
映画館へ足が向かなくなりました。

見たくない訳ではないのですが、
見たい物とのタイミングが合わなかったり。
上映場所が遠かったりすると行かれなかったり。

メジャーな物はいつかTVでやると思うので、
マイナー物を狙うと余計に映画館で見るのは
至難の業だったりしますよね。

私のへそ曲がりな趣味のせいもありますが。

今回、邦画が見ごたえあるのが増えて。
本当に嬉しいです!

「SPEC」の感想、楽しみに待っていますね。
【2013/11/05 10:39】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
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