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なま・けもの

Author:なま・けもの
変な時間に放送する映画を
好んで見ます。
読書もしますが、
偏った読み方です。
デジカメもPCも、初心者。
手作りすることは、
何でも興味あり。
ただ自分の作品を
作る時間はあまり無いです。
愛車は、無印良品の
H型フレーム自転車。
相当な悪天候でない限り、
乗っています。

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8月23日~9月25日分。
この夏に…
TVで放送された映画に興味が無かったのか?
今回も本数は、少なめ。

実際は録画した本数はまだあったのだけれど。
途中でどうでも良くなって見るのを止めたものとか、
見ている最中にテープ切れしてしまったものなど。
相変わらず、録画失敗が多いことも原因なのだが。

いい加減そろそろDVD録画を導入したいものだ。
我が家は電波妨害があるので、ケーブルTVに加入したら
もっと沢山の本数をこなせるはずなのだけれど。
はたして録画した大量の映画をいつ見ることが出来るのか?
そのあたりも…かなりな問題だったりもする。

相変わらずの言い訳交じりで、8本の感想を。

◎「舞妓Haaaan!!!」(2007)
テンポ良く切り替えも早い、宝塚の大階段の様でもあり、
ミュージカルの舞台の様でもある作品。
人を惹き付け飽きさせない手段が、てんこ盛り。
俳優陣も有名どころが満載だったし。
コメディならではの強引さもあったが…
前回書いた「キサラギ」とはまた別の新しさを感じた。

◎「夏時間の大人たち」(1997)
現在公開中の「パコと魔法の絵本」の監督の作品。
「下妻物語」「嫌われ松子の一生」を作った人と言ったら
理解してもらいやすいのかも。
きっと「ダメ人間が好きな人」なんだろうなぁと思う。
枠からはみ出してる人を映画にするのが好きそう。
ダメさ加減に愛しさを見出してしまう様な人なのかも。
私は、この映画の持つ緩さ加減と不思議さが好きだ。
自分も、ダメ人間だからこその共感なのか。
鉄棒で逆上がりが出来なかった子供だったせいか。

◎「菊次郎の夏」(1999)
これも、だらしが無い人が主役の映画
オープニングの曲が、車のCM曲だった。
トヨタかな?日産かな???
上記に同じくで、ダメさ具合が嫌じゃない。
切なくて悲しい部分もあるのに、カラっとしてる。
砂の上を歩くように、サバサバしていて。
その癖、砂粒の様にいつの間に入り込んでいる様な。
男の子を見つめ、俯く小父さんの背中は…
背負っているものの重みが感じられる後姿だった。
ラストの砂浜のシーンが印象的。
ぶっきら棒なりの優しいブルーが見られた作品。

◎「BROTHER」(2000)
ヤクザとかマフィアとかって、どうなの???と
あまり乗り気では無かった作品。
特別に任侠物が好きとか、全然詳しい訳でもなく
でも見始めたら、引き込まれて。
舞台が日本から米国に移動したせいもあるのかな。
英語の台詞を聞き取ろうとしていたせいかも。
結局、かの有名なあのFから始まる台詞ぐらいしか
分からなかったけれど。
でも奥底に流れているものは、上記の作品と同じ。
全体をキタノ・ブルーが覆っていたけれど。
ラストの台詞もFから始まったのに…兄貴は不器用で
強がって見せながらも、優しさを忘れなかった。

◎「インデペンデンス・デイ」(1996)
この映画、何度見たことか。でも飽きさせないのは
ウィル・スミス見たさだけではないはず。
もっともこの映画から、ウィル・スミスに一目惚れ。
きっかけは「ザ・フライ」「ジュラシック・パーク」
でもおなじみのジェフ・ゴールドブラムが出ていた
から興味を持ったのだった。
初めて見た時は、スケールの大きさとストーリーの
勢いに呑まれて、細かい部分を見られなかったが。
回を重ねる事に、好きなシーンが増えてきたから。
余計に英語で台詞を聞き取りたいと思うようになった。
ウィルが宇宙人を殴り、英語で何と言っていたか?とか。
日本語台詞では「このタコ野朗!」とかだったような。
いつか1つでも、この映画の台詞を英語でスラスラ
言える様になってみたいものだ。
だからまた…放送がある度に見てしまうだろう作品。

◎「ワイルド・ワイルド・ウエスト」(1999)
悲願だった映画。前回も見た、でも悲しくもテープ切れ。
やっと今回初めて、ラストまでキッチリ見られた。
やはり、ウィル・スミス好きとしては見たい訳で。
「SF西部コメディ活劇」と言えば詰め込み過ぎな気もするが。
晴れてラストまで見られたことは嬉しいことだった。
でもこの後は、そう何回も見なくて良いかも?

◎「インナースペース」(1987)
エグゼクティヴ・プロデューサーにあの、
スティーヴン・スピルバーグを迎えて、
「体内の宇宙」を舞台にした映画。
割に地味な作品だったかなぁ…凄く面白いとか
とっても良かったとか、などとは言い難い。
若いメグ・ライアンを見たい方は、どうぞ!

◎「ターミナル」(2004)
この映画は、公開当時から見たかった作品で。
今回のTV放送は逃せなかった。
私には海外に、会いたい友人が居る。
彼女は、トム・ハンクスが嫌いだから。
あまり喜ばないかもしれないが…。
私がもし、トム・ハンクスと同じ目に遭えば
彼女に一目でも会わせてくれるというならば。
2つ返事で、空港に囚われたい。
けれど私は、役柄上のトム・ハンクスの様に
器用ではないので。
空港内の掃除婦くらいなら、出来るかも?
その前に、日本から出国する為にパスポートを
新しく作らなければならないが。
海外へ行く夢は断ち切られても、せめて空港へ
行きたくなった映画だった。
この作品も、スピルバーグ絡みだったのね。

邦画と洋画が、半々だった今回。
特に邦画が…ダメ人間シリーズ?で。
ぼんやり、まったりした時間を過ごせた。
「菊次郎の夏」の岸本加代子が、好き。
「夏時間の大人たち」の岸部一徳が、好き。
ダメを楽しめるのも、今の自分が「大人」だからかも。

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【2008/09/25 19:35】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
ひたすら人を殺しあう印象があります。まあギャングの映画ですからなあ~

「菊次郎の夏」は、東京版「じゃりんこチエ」というところでしょうか。違うか!
最近なぜかじゃりんこチエに再ハマリしています。

「夏時間の大人たち」の監督さんは、ものすごく怖いらしいですね…現場で談笑などしていると、役者、スタッフ関係無しに、しゃべってる暇があればさっさと仕事しろ!と怒るらしい。
それだけ映画に真摯に取り組んでいるということなんでしょうね~
【2008/09/25 21:11】 URL | ree #-[ 編集]
ダメを楽しめるかぁ・・・まだ私はもどかしさの方が強くなっちゃいます。
舞妓はーーんも思わず「違うだろ!」と突っ込みたくなるし、菊次郎にいたっては、もどかしくてもどかしくて(笑)
邦画を見ていると日本人ってあのもどかしさが好きなのかもしれないと思ってしまうところがあります。のび太くんしかり、寅次郎しかり

ターミナルで思ったのですが、日本人には日本と言う国がなくなってしまうかもしれない場合というのは、思いうかばないですね。
【2008/09/26 08:49】 URL | RAINTREE #-[ 編集]
「舞妓Haaaan!!!」は私も
ところどころですが見ました。
阿部サダヲさんのハイテンションぶりが
面白く、でもそれだけじゃない作品で。
クドカンが絡む作品は大体好きですね~。

「夏時間・・」は未見なのですが、今のように
有名になる前の中島監督作品なので
一度見てみたいです。

「菊次郎」は前作が「HANA-BI」で、前作は死について
深く考えさせられる作品だったのに対し、
ほのぼのしていて好対照でした。
とは言え、私が見たのは試写会でだいぶ前のことなんです。
記憶がおぼろげですみません(笑)
岸本さん「HANA-BI」でも好演でした。

「ターミナル」英語が苦手な役をトムは
達者に演じていましたね。

海外に住むお友達・・あの方ですね♪

ちなみに私も逆上がりができずに
ずっと居残り練習させられた記憶があります。
【2008/09/26 14:18】 URL | のら #9rjWiv8.[ 編集]
今日が「今年最後の夏日」って???
これ信じて良いのでしょうか。
日々家事をサボっている私は、朝から昼まで
猛烈に愚痴りながら働きました。
家事も溜めると楽じゃないですね…。

★reeさん、今日は!
「BROTHER」が血みどろ、そうですね。
そういうのがお好きではない方は、見ていて
辛いかもしれないですね。
「菊次郎の夏」は、ヤクザ?の小父さんに
連れられて、小学生が競輪の予想を
させられたりします。
「じゃりんこチエ」と言えば「焼き鳥屋さん」
ですよね!
たまには美味しい焼き鳥が食べたいです。
「夏時間…」の監督さん、恐い方???
何だか意外な感じがしますね。
あの緩さの表現は、綿密な計画の上で
成り立っているのかもしれないですね。

★RAINTREEさん、今日は!
いや本当は、ダメを楽しむ程の余裕なんて
私みたいな者は持ったらいけないのですが。
本来なら、もうちょっとまともに生きられる様
しなければならないのに。
緩い映画に逃げ道を見出してしまうのかも。
「菊次郎…」確かにあれは自分が連れられて
いる立場なら嫌ですよね。
「ターミナル」は…そうですよね。
日本で内戦が起こってしまうなんて事は、
この先絶対無いとは言えないですが。
現状では、考え難いですものね。

★のらさん、今日は!
「舞妓…」はカラフルで賑やかな作品でした。
「夏時間…」は逆上がりが出来ない子供が
「このままではロクな大人にはなれない」と
疑問に思うところから始まる作品です。
パコや松子の様な派手さは無いですが…
私は共感できる部分が多かった映画です。
「HANA-BI」は自分が見たのかさえ?
記憶が無いですね…。
「Dolls」は映画館で見たので、なんとなく
憶えています。
「ターミナル」のトム・ハンクスはコメディアン
だったことをとても感じさせるものでした。
「ダ・ヴィンチ・コード」の時とはまた別で。
言葉が通じない必死さにも笑いの要素が
見られて面白かったです。
【2008/09/26 15:44】 URL | なま #AWx0G3Pk[ 編集]
インナースペース、懐かしいです。
今思えば、D.クエイドとM.ライアンの夫婦共演なんですよね。(その当時はまだ夫婦じゃないはずですけどi-229

ターミナル 人のふれあい、優しさを描いた名作だと思います。
最後にK.ゼタジョーンズが、T.ハンクスとすれ違うのも余韻があってよかった・・と思うのは自分だけi-229
【2008/09/27 16:03】 URL | ぷにょ #-[ 編集]
昨日はちょっと遠い県外へ出掛けて…
若干?風邪気味で、夜に帰宅。
そして今日は、朝から洗濯&ゴミ出し&
買物して、午後に帰宅。
なんとなく忙しなく過ごしている今日この頃。

★ぷにょさん、今晩は!
「インナースペース」噂には聞いていたの
ですが、見たのは初めてでした。
もっと体内の神秘みたい?な物が見られる
のかと思っていたので。
この映画より、自分の胃カメラ画像を見た時
の方が神秘的だったかも…。
デニス・クエイドと、メグ・ライアンって
夫婦だったのですか???
ええぇ…全然知りませんでした!
「バンテージ・ポイント」での渋い顔立ちが
印象的で、メグ・ライアンの方がずっと若く
見えるのは気のせいでしょうか。
「ターミナル」のラスト、そうですね。
待たされることに慣れてしまった女性が、
待ってくれる男性を見送るシーン。
元の生活に戻ると言えば、まぁそれまで
なんですが。
やっぱり切なさを感じるシーンでしたね。
【2008/09/28 20:34】 URL | なま #AWx0G3Pk[ 編集]
涼しくなりましたね。(^.^)

「舞妓Haaaan!!!」は、私もテレビで見ましたよ。おもしろかったですね。(^-^)
阿部サダヲさん、「パコと魔法の絵本」でも、かなりなテンションでした・・。(^o^)

「インナースペース」は見てないですが、大昔、似たような「ミクロの決死圏」という映画がありました。
なかなか斬新でおもしろかったという印象があります。

「ターミナル」は見に行きました。
笑って泣けて、しみじみ良かったです。
【2008/09/30 09:56】 URL | みのり #-[ 編集]
★みのりさん、今日は!
すっかり秋の陽気ですね。
日中少し日が出たので、調子に乗って半袖
Tシャツ1枚で過ごしていたら…案の定、
寒気がして、長袖を上に羽織りました。
危うく風邪がぶり返すところでした。
「舞妓Haaaan!!!」は、カラフルで場面の
切り替えも早い映画でしたね。
自分の修学旅行を振り返ってしまいました。
熊本城の前で自分が「坊ちゃん刈り」だった
ことを思い出しました。
あ、これは高校の時の話ですが。
「ミクロの決死圏」ですか?
その映画は知りませんでした。
面白そうですね!
「ターミナル」は、良かったですよね。
ただキャサリンと、トム・ハンクスでは
顔の濃さが違うので。
このカップルは、微妙でした。
【2008/10/01 17:32】 URL | なま #AWx0G3Pk[ 編集]
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