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なま・けもの

Author:なま・けもの
変な時間に放送する映画を
好んで見ます。
読書もしますが、
偏った読み方です。
デジカメもPCも、初心者。
手作りすることは、
何でも興味あり。
ただ自分の作品を
作る時間はあまり無いです。
愛車は、無印良品の
H型フレーム自転車。
相当な悪天候でない限り、
乗っています。

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4月1日~4月24日分。
今月は
ブログ更新が危ぶまれたが、
何とか映画と読書の感想だけは
UPしたいと思う。

まずは、洋画から。

◎「マーズ・アタック!」(1996)
ティム・バートン監督作品。
緑色の火星人が気持ち悪くて
見る気がしなかったのだが、
やっと見る機会に恵まれた。
監督の渦巻き模様好きは、健在!
サラ・ジェシカ・パーカーと
ピアース・ブロスナンの生首や、
ジャック・ニコルソンの2役など
俳優陣は内容の割に、豪華。
映画が終わる辺りには、火星人にも
見慣れたのかもしれない。

◎「ライアーライアー」(1997)
ジム・キャリーが、変形自在ゴム顔で
まだ売っていた頃の作品。
人を笑わせようとこんなに必死に
なれるのかと感心した。
エンディングが1番面白いかも。

◎「新ラブバッグ ハービー絶対絶命!」(1997)
泣けた…これを見て泣ける人は他にいるのか?
「ハービー/機械じかけのキューピッド」
(2005)は、まだ見た事が無いが。
「THE LOVE BUG」(1963)を初めて見た時の
楽しかった事を思い出すからだろうか。
車が意思を持つのは不可能だと知りつつも、
古いVWに関わった人なら理解するだろう。
ハービー程ではないが、それぞれに個性があり
気まぐれで、意思を持っている事を。
我が家のタイプⅡを手放す事を考えると、
涙が溢れてならない。
それはまるで、今まで飼っていた犬と
引き裂かれるかの様な思い。
「クリスティーン」(1984)の様に、
いつか暗闇から手放したタイプⅡに
はねられたとしても、きっと本望だ。

◎「ヒマラヤ杉に降る雪」(1999)
約10年もかかり、やっと見られた。
良い作品であるには違いないが、
どうにも後味が悲しく寂しい。
今も日本人は、この映画の様に
「無表情で感情が読み取り難い」と
思われているのだろうか?

◎「フロム・ヘル」(2001)
これは劇場公開時にも、見に行った。
切り裂きジャックの時代背景なども
見られたのは良かった。
馬車の折り畳み式足載せ台の音が
なんとも良い!

◎「ツォツィ」(2005)
賞を取る程だから、どんなに良いのかと
構えて見たりはしない。
ただ純粋に「アフリカの現実」を見た。
「ブラッド・ダイヤモンド」(2006)と
合わせて見るともっと良いのかも。
未見なので、今から見るのが楽しみ。
楽しんで見る様な内容でもないが。
こうしなければ「生きられない」という
切羽詰まった今を突き付けられる。

◎「SAYURI」(2005)
チャン・ツィイーは嫌いではない。
着物姿もかなり、似合っていて
可愛らしかったと思う。
けれど日本らしさよりも、米国から
見た日本という感じがした。

◎「ブロークン・フラワーズ」(2005)
「マンマ・ミーア!」(2008)の男性版?
かと思い見たら…全体的にかなり
寂しげな作品だった。

◎「プレステージ」(2006)
騙してる方が、騙されているのか?
罠の裏に罠が仕掛けられ、実際に
騙されているのは誰なのか…?
最後の最後まで、タネを明かさない
絶妙さに唸る。
ヒュー・ジャックマンの堂々とした
舞台栄えする姿も見事。

◎「シッコ」(2007)
この監督好き…マイケル・ムーア。
「ボウリング・フォー・コロンバイン」
(2002)を初めて見た時から。
皮肉が利いて見ていて楽しい作品だが
切り込む対象を選ぶセンスも凄い!
問題提起しながらも、分かり易くて
実に良いドキュメンタリー。

◎「レッドクリフPartI」(2008)
さて困った、登場人物の名前が思い出せない。
歴史上の人物や年表を憶えるのが苦手で、
当然、戦国武将の名や戦況などを
把握できるはずも無く…。
この作品はこれから、CSで放送があるので
再度見て、覚えの悪さを反省する事に。
中村獅童は、凄い悪そうな人相が良く似合う。
とても金城武の役は、無理そうな顔つきで。
変な褒め方だが、あの悪い雰囲気が良い。

ここから邦画を。

◎「シコふんじゃった。」(1992)
竹中直人がまた、非常に濃い役で。
本木雅弘見たさにこの映画を見る人は
いるかもしれないが…。
竹中直人見たさに、私は見た。
全体的に楽しい作りの作品だけれども、
ズバ抜けて、竹中直人はおかしい。
清水美砂は控え目でいながらも、
清楚な瑞々しさを放っていた。

◎「お父さんのバックドロップ」(2004)
良かった…予想してたよりもずっと。
関西弁が、心地良い。
焼肉が食べたくなった。
宇梶剛士の戦う背中も、ケバい南果歩も
嫌味が無く良い。

◎「かもめ食堂」(2005)
また見てしまった、CSで放送があったので。
何度見ても、まったりする。
何処を見ても、ほのぼのとする。

◎「キトキト!」(2006)
お母さん役の大竹しのぶも弾けてるが、
個人的にはお爺さん役の井川比佐志が良い!
無茶苦茶に時々、反れながらも
実は妙に、まとまっている。
家族って本当は、こんなものなのかも。

また苦悩の時が…今月も1本に絞れない。

洋画は「プレステージ」と「シッコ」を。
邦画は「お父さんのバックドロップ」と
「キトキト!」を4月の4本とする。


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【2009/04/24 18:00】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
お忙しいなか、更新お疲れさまでした。
「シコふんじゃった」には好きなシーンが沢山あります。OB(六平直政)に責められて男泣きする竹中を見て本木が啖呵をきるシーン、雨に打たれながら田口浩正が四股を踏んでいるのを、柄本明がじっと見ているシーン、土俵で田口が神に祈るシーン等々。
竹中直人はいいですね~。
彼の関連作で観ていないものがたくさんあるので、ご覧になったら感想のアップをお願いします!
【2009/04/24 19:37】 URL | やしろ #-[ 編集]
★やしろさん、今晩は!
上記のタイトルは、彼の例の呪文ですね。
予定では明日、本の感想をUPします。
自宅に居る時にやってしまわないと。
「シコ…」は前から見たかったんですよ。
先日やしろさんが、ご自分の日記にも
書かれていたのを読んでいましたし。
自分が見ていないものだから…
話題に入って行かれずにいました。
マワシの事を何度もフンドシと言われ、
訂正するシーンも好きです♪
柄本明の抑えた役柄も良かったです。
竹中直人の映画は、私も未見が多くて。
ドラマの「ウォーターボーイズ」でよく
見ていたかもしれません。
これからもっと彼の作品が見られると
良いなぁと自分でも思います。
【2009/04/24 21:22】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
やっぱり日本人からすると、アメリカから見た
日本ってこんなのか~?って感じでしたよね・・・
私もチャン・ツィイーは嫌いじゃないですけども。
「プレステージ」は最後の最後まで面白かったし
「シッコ」はアメリカの人病気になったら
大変だな~と心配になっちゃいました。

「レッドクリフ」は登場人物多すぎですよね~。
私もパニクりそうになりながら見ました(笑)
獅童さんはピッタリの配役でしたね!
【2009/04/24 21:41】 URL | のら #9rjWiv8.[ 編集]
★のらさん、今日は!
「SAYURI」はちょっと期待していただけに
「ま、こんなものなのかな?」という感じで。
逆に「ヒマラヤ杉…」の方が良かったです。
当時そこに居た日本人は、こんな扱いを
受けていた事がよく分かりました。
「プレステージ」は、ヒューのファンかどうかは
抜きにしても、見応えのある作品でしたね。
「シッコ」を見ると、仏国か英国かカナダに
「腰痛移住」したくなりました。
きっと凄い作品に違いない「レッドクリフ」は
登場人物多過ぎて「京極本」の様でした。
頭を整理しながら、三国志の好きな父と
CSで見る事にしました。
獅童さんは、これからも「悪そうな役」を
期待しています。
憎たらしい程の悪役をクールに演じる
「和製ケヴィン・ベーコン」の様な。
【2009/04/25 12:47】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
私は見てないのばかり・・・と思ってましたが、
やっと後半「プレステージ」あたりから数本見たのがありました。(^-^)

獅童さんはほんとに印象的な風貌ですね。
「デスノート」で死神リュークの声を担当してましたが・・・
死神はCGでなく獅童さんの実写で良かったのでは?と思いました。(笑)
【2009/04/25 21:00】 URL | みのり #-[ 編集]
はずかしながら、かもめ以外は見たことがないです。(^_^;)

前から人には「ツォツィ」見たいと言うものの、言うばかりのオオカミ少年ならぬ、オオカミおばさん状態です(^_^;)

「シッコ」は概要だけ見た限りですが、もう対岸の火事ではないと思います。
救急患者のタライ回しや、入院がもう少し必要だと思われても、切り上げて在宅に戻してしまうなどなどの現状は、もう日本でも映画のような状態が起こっていることだと言わざるおえないと思います。

先進国と言われている中でも、医者の数はまだまだ必要医療数には足りてなく、実は日本のソフトの面では、新興国だったのか?と思うことが多すぎて、先行き暗くなります…

まあそうゆうときには明るい映画やテレビを見ては、無理にでも、ニッコリ(^-^)できるよう心掛けたいと思いますが、未熟な私にはなかなか難しいのですが…(^_^;)

【2009/04/27 10:43】 URL | ree #-[ 編集]
こんにちは。
ナカナカ映画に関して造詣が深いブログですな
映画だけじゃなく車に関しても、
そーいえば先日の夜中に「嫌われ松子の一生」をTVでやってたのを何気なく見てたけど、なんでもっと早く映画で見なかったのかとちょっと悔しかったなぁ・・・
ここ最近の邦画ではかなりいい出来の映画だと思う。
宮尾登美子の世界をエンターテインメントに描くとあんな感じに仕上がるのかな。と、思えた一本だった。
これがまた女性目線だと感じ方も捉え方も違うんだろうな・・・

こんな詰まんないコメントでいいのかな?人のブログにコメントを書くのが苦手なもんで・・・

ではまた遊びに来ます。
【2009/04/28 11:29】 URL | mobydick #-[ 編集]
★みのりさん、今晩は!
平日は在宅していないので、お返事遅くなりました。
今は週末だけ泊まりで、帰宅する様にしています。
そうですね映画館までなかなか足を運べないので、
こうしてTVを通してだと楽に見られて助かります。
特にCSだと、ちょっと前の作品も割に早く見られますし。
俳優としての獅童さん、私は結構好きなんですよ♪
個性的で独特な雰囲気を持っている人に、弱いです。
本当に「死神リューク」が背後についてるのかと思う程、
いかにも悪そうな顔でしたね、レッドクリフでも。
【2009/05/02 19:34】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
★reeさんはご多忙なので、
見られないのも無理無いですよ。
私は今、特にCSを見られるので
最近映画をこなしてる数が、
若干増えてるかもしれませんが。
「ツォツィ」は、ドキュメンタリーみたいな
そんな映画でした。
ただ漠然と、現実を見せられるというか。
面白がってもばかりいられないのですが、
「シッコ」は見せ方が上手いんですよね。
テンポ良く興味を引く手法で、飽きさせない。
日本の介護福祉の現状をM・ムーア監督が
映画にしたらどうなるんだろう???
とっても見たくなります!!!
実際、祖母が老人介護施設に入居したり、
母が倒れ…右半身不随の障害者になったりで、
父も私も現実と向き合って暮していますが。
自分達がこうならなければ分からなかった事が
かなり多過ぎるのです。
無知で無関心だったと言えばそれまでですが。
こういうドキュメンタリー映画が邦画でも作られ、
多くの方に見てもらえたら良いなぁと思います。
【2009/05/02 20:55】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
★mobydickさん、今晩は!
こちらにも書き込んで下さり有り難う御座います。
映画歴は本当のところ、浅いのです。
学生の頃、友人が見ていた映画を私は見ていないので。
例えば、ロッキーやE・TにSWなどなど…未見が多いです。
映画館へ独りで行く様になってからは、人様とは
「毛色の違う物」を好んで見ていた為に
ある意味で物好きかも?しれません。
「嫌われ松子の一生」は、今回放送される前に
放送があったのですが…その時は突然途中から
打ち切られる形だったので。
今回は改めて、頭から最後まで見られて嬉しかったです。
原作の方が、もの悲しさや寂しさを強く感じました。
映画の方が、湿っぽさは薄くドライな仕上がりでしょうか。
劇団ひとりさんの役も、ハマっていましたね!
また良ければ、お気軽にお立ち寄り下さい。
【2009/05/02 21:44】 URL | なま・けもの #-[ 編集]
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